2008年06月28日
枇杷、ビワ、びわ!
お中元にいただいたビワです。箱にいっぱい!!
50個くらい入っていました。
「房州」のビワだそうです。
冷やして食べるビワは最高です。
なんか、今年はビワを食べることが多いなぁ。
豊作なのかしら?!
2008年06月25日
カンデラおばさんのパスタ小屋
今日は朝から吉祥寺に行ってきました。吉祥寺なんて行ったの、何年ぶりだろう?それこそ20年ぶりくらいかも・・・(笑)
吉祥寺から井の頭線に乗ったんでけど、ウォー (丿 ̄ο ̄)丿こちらもウン十年ぶり。(^_^;)
お昼には吉祥寺の駅の近くにある「カンデラおばさんのパスタ小屋」っているところに入って見ました。お一人様だったので女性一人でも入り易そうな所を選びました。たまたま見つけただけなんですけど。(笑)
私が食べたのは「揚げ茄子とトマトの辛味ミートソース」。
ボリュームいっぱいでした。かなりお腹いっぱい。朝食べられなかったのでお腹ペコペコだったけど、食べ切れないくらい。(^_^;)
アルデンテでパスタは好い加減でしたが、味は普通かなぁ。(笑)
なんだろう、ちょっとコクが薄いのかも。ミートソースにもう少しのコクが欲しいわ。
ランチはドリンクがフリーで、カシスやバナナジュースだとか珍しいドリンクも置いてました。
私はデザート付きだったので、6種類くらいの中から選ぶことが出来ます。チョコケーキにしようかと思っていたのですが、お腹がいっぱいになってしまったので、「バニラアイスの熱々スプレッソ掛け」にしました。苦味のきいたエスプレッソが甘いバニラアイスと一緒になって美味しかったです。
まぁ、もう行く機会も無いと思うけどね。
『カンデラおばさんのパスタ小屋』
〒180-0004
東京都武蔵野市吉祥寺本町1-4-15 吉祥寺ホワイトハウス2F
0422-23-0993
2008年06月24日
マジックアワー

先週の水曜日に見に行ってきました。
もっと混んでいるのかと思ったけど、半分くらいかな。大きな会場だったので、結構入ってはいるけどね。
今回の「マジックアワー」も、三谷ワールド満載で面白かった。
でも、私は「有頂天ホテル」の方が好きだ!(笑)
「有頂天ホテル」でも登場人物は多かったけど、「マジックアワー」も、チョイ役で主役級の俳優女優さんがたくさん出ています。
唐沢寿明、中井貴一、天海祐希、鈴木京香、谷原章介、寺脇康文、山本耕史などなど・・・。ほんとチョットのシーンです。
友情出演や特別出演では無いみたいので凄いですよね。
【内容】
暗黒界の顔役・天塩幸之助(西田敏行)の愛人・高千穂マリ(深津絵里)に手を出してしまった手下の備後登(妻夫木聡)は、命の代償に伝説の殺し屋“デラ富樫”を探し出すハメに。期限の5日が迫ってもデラを見つけ出せない備後は無名の三流役者・村田大樹(佐藤浩市)を雇い、殺し屋に仕立てあげるという苦肉の策を思いつくが……。(シネマトゥデイ)
ギャグ満載で、相変わらず爆笑!!
西田敏行がアドリブ禁止だったらしいが、充分笑える。
それに「カサブランカ」などいくつか「劇中劇」が出てくる。ストーリーに違和感無く、上手く脚本・演出されている。流石だなぁと思ってしまいます。
「やっぱり猫が好き」から始まって、「王様のレストラン」や「古畑任三郎」などなど、ドラマも面白いもんなぁ!
先日放送した「古畑任三郎」の中学生版が連ドラになるかもしれないので、楽しみにしています。
2008年06月24日
10万アクセス突破!!
とうとう10万アクセスを超えました!
PAN!( ^-^)∠※.。・:*:・゜`☆、。・:*:・゜`★
2006年8月から始めたこの「ランチママの徒然日記-さいたま版-」も
もうすぐ丸2年になり、3年目に突入します。
最近はほとんど映画とランチ情報になっていますが、今後もよろしくお願いいたします。
2008年06月22日
金の串 nagomi
9日は私のウン回目の誕生日だったので、久しぶりに銀座に行ってきました。こんなきっかけがないとなかなか銀座に行く機会がありません。(^^ゞ
確か去年の誕生日も「金の串」に行った気がする。(笑)
前回はもうひとつの「串あげダイニング 金の串」に行きました。同じ系列のお店です。今回は「金の串nagomi」の方に行きました。
注文は、季節限定特別コース『金のシュペール』を頼みました。5000円のコースですがお得なコースになっています。
まずは前菜「穴子と春雨のバルサミコソース」。これは写真撮り損ねちゃいました。(^_^;)
次に出てきたのが、写真の「野菜スティック」と串揚げ11種類。写真は「車えび」と「豆腐とレンコン」「牛肉」。一口サイズで美味しいよなぁ。パン粉が超~細かくて全く脂っこくない。お腹にも、もたれない。
このお皿も、お洒落だよねぇ。大豆が敷いてあります。
「ヒラメの梅ソース」「鶏肉のもろみ味噌(?)」などなど。
美味しい!
シャンパンやワインに合う。グラスでシャンパンを飲み、赤ワインをボトルで頼みました。
これは途中に出てくる「最高級宮崎産「南の島豚」。
豚肉はカリッとしていて甘みがあって美味しい。ソースは梅ソースとシソソース。見た目バジルソースかと思ったら、シソでした。豚肉に良く合うさっぱりしたソースでした。このお料理メインで食べたいくらい!!
デザートのマンゴーのアイス。
他に別注文で串を追加注文しました。
目の前でシェフがあげてくれる串をすぐ食べられ、お洒落なカウンターでのお料理は、みんな美味しかったです。
次の日は早朝からディズニーランドだったので早めに帰ってきました。
『金の串 nagomi』
〒104-0061 東京都中央区銀座6-5-15 銀座能楽堂ビル5F
03-3571-9400
2008年06月17日
僕の彼女はサイボーグ

最近見に行ってからすぐにブログを書かないで、一週間放置しているってことが多いのでちょっと反省しています。
この「僕の彼女はサイボーグ」もこの前の水曜日レディースディに見てきました。
【内容】
ひとりぼっちで、寂しく過ごす20歳の誕生日。寂しい大学生・ジロー(小出恵介)の前に、突然キュートな彼女(綾瀬はるか)が現れる。彼女と過ごした数時間は、人生の中で最も輝ける時間となるが、突然彼女はジローの目の前から消えてしまった…。そして、1年後の21歳の誕生日、ジローは再び彼女と出会う。だけど、似ているけどどこか違う、完璧な彼女に変わっていた。しかしそれは、決して起こるはずのなかった、運命を変えてしまう恋の始まりだった――。
【監督】 クァク・ジェヨン
【キャスト】 綾瀬はるか、小出恵介、桐谷健太、吉高由里子、斉藤歩、田口浩正、遠藤憲一、小日向文世、竹中直人、吉行和子
深刻に考える場面は無いので、気楽に見られる映画です。ラブコメディーなんでしょうか。
この映画を見て思ったのは、綾瀬はるかが「かなりスタイルいい!」ってこと。あのサイボーグスーツはスタイル良くないと絶対似合わないよなぁ。(笑)
「ロボットと言わないで、私はサイボーグ」っていうようなシーンがあるけど、サイボーグというよりやっぱりロボットっぽい。動きが。(^_^;)
ブレイクダンスを踊るシーンは、いわゆるロボットダンスを綾瀬はるかが踊るのだけど、全然上手くはない。前にTVで「ロボットダンスは練習しました」っていっていたけど、それにしては・・・ちょっとなぁ。(笑)
綾瀬はるかって、最近ドラマでも映画でもよく出ていますね。ちょっと天然入っているキャラクターが多い。
私は去年やっていた日本テレビの「ホタルノヒカリ」が面白かったし、好きでした。
最近やっていた「鹿男あおによし」も面白かった。
最近好きな女優さんの仲間入りをしつつあります。(笑)
さて映画の方向ですが、最後の方の大地震は最近あった中国の地震を彷彿させるものがあって、こんなんだったら怖いよなぁと思ってしまいました。映画の中の二人が遭遇する大地震では、震度6,7ぐらいではあそこまで地割れや建物崩壊はしないだろうにというぐらい、激しい倒壊現場でした。
その後は、話が未来にいったり、現代に戻ったりとめまぐるしくって「?」と一瞬なって「この綾瀬はるかは・・・どこの人?」と思いましたが、最後まで見るとそれも解決します。
こんなハッピーエンドってあるんだ!っていうのが感想です。
すいぶんとゴーインなハッピーエンドです。(^^)
まぁ、これも有りかと。(笑)
友達いわく「この監督は「猟奇的な彼女」の監督だから、なんか分かる」と言っていました。
結構面白かったけど、ど~もTVでやっている「絶対彼氏」の速水もこみちに凄くキャラクターが重なって見えました。(笑)
2008年06月15日
「シャルジャナ」のカレー
またお友達とインド料理の「シャルジャナ」に行って来ました。なんか無性にスパイスの効いたカレーが食べたくなるんですよねぇ。おうちのカレーではなくて。(笑)
この日も「日替わりランチAセット」750円にしました。
本日のカレーは「鶏肉とサトイモのカレー」
へぇ~、サトイモのカレーなんて珍しい。日本じゃあまり入れないよなぁと思いながら食べてみると、美味しい!!
辛さは「中辛」でお願いしたのですが、結構辛かった。
パリっと焼けたナンに付けると、これまた美味しい!
ナンが、かなりのサイズで食べられるかと思っていると、ペロリといけちゃう。(笑)
冷たいチャイも美味しいし。
また暫くすると食べたくなると思う。
2008年06月10日
幸せになるための27のドレス
先週のレディスデイに見に行きました。
「プラダを着た悪魔」の脚本家が贈る映画ということで、是非見てみたいと思っていました。
内容紹介
自分の恋は、後回し!? 花嫁付添い人の回数、27回。
ジェーンは27回も友人の花嫁付添い人をつとめているが、片思いの相手に告白できずにいる。しかも彼は、偶然出会った妹に恋してしまった! 面倒見のいいジェーンは、涙をのんで2人の結婚式をプロデュースすることに。そんな不運な彼女が、運命の相手を見つけるまでを描くラブストーリーです。
『プラダを着た悪魔』のスタッフが贈る、女の子なら誰でも共感できて、ハッピーになれる物語。
主演は、『グレイズ・アナトミー』で日本でも人気が出はじめているキャサリン・ヘイグル。劇中で彼女が着こなす数々のドレスやオフィスファッションを盛り込んだカラー口絵も見どころです。
映画『幸せになるための27のドレス』(原題:27 Dresses)は大ヒット作『プラダを着た悪魔』の脚本家が贈る、「人の世話を焼きすぎてしまう女の子」の物語。
監督はミュージカル映画『ヘアスプレー』などチャーミングな女の子の映画を数多く手がけており、スピード感があっておしゃれな画面づくりを得意としている。
面白かったけど、私は「プラダを着た悪魔」の方が面白かった。女性向けでテンポよくストーリーが進んでは行くんだけど、なんだか今回はピンとくるものが薄かったです。
面白かったけど、自分と共感する部分が少なかったからかな。
「プラダを着た悪魔」は仕事に悩む主人公に共感や感情移入がしやすかったけど、今回は人の世話を焼きすぎて結婚したいけど出来ない 主人公にイマイチ共感する部分が少なかったんだと思います。
アメリカの花嫁付添い人って、まるでブライダルプランナーのようにドレスやケーキまで用意するのが驚きでした。
あっ!それともジェーンが普通より遣り過ぎってことなんでしょうか?


スモークターキーレッグ(472円)



