2008年05月05日
少林少女
連休前、少林少女を見に行きました。しかし・・・。(-。-;)
最近稀に見る駄作。
B級映画もいいところでした。びっくり!!
途中で帰ってしまったオジサンがいました。
最初一番大きな会場の上映なのに入ったらガラガラ。最初「あれ?!ずいぶん空いているじゃない?」と思っていたら、あまりにも凄い映画にあっけにとられました。
出演していた江口洋介や中村トオルがかわいそう・・・。なんでこんなことになっちゃったの?
ストーリーもバラバラであらすじに一貫性が無いし、なんで中村トオルと柴咲コウが戦わなければならないのかも、よく分からないんだけど。(ーー;)
いったい中村トオルは何がしたかったのか?
たぶん最大の見せ場である中村トオルとの戦いのシーンも、演出が分からん!
水の中で戦うシーンは余りに唐突だし、なんで昔の子供に戻るのかも意味不明。
ラクロスを筋のメインにして、少林サッカーのようにするならまだしもこれも中途半端。ラクロスがストーリーから宙に浮いているような気がしました。
フジテレビが力を入れているけど、力を入れるほどの映画?と疑問に思いました。
柴咲コウは、きっとすごい練習をして頑張ったんだろうなと思う。とても少林の型が決まっていて綺麗でした。それなのにストーリーと演出がいただけません。
本当に、久しぶりの駄作に驚きました!
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