2008年06月10日

幸せになるための27のドレス

  先週のレディスデイに見に行きました。
「プラダを着た悪魔」の脚本家が贈る映画ということで、是非見てみたいと思っていました。

内容紹介
自分の恋は、後回し!? 花嫁付添い人の回数、27回。
ジェーンは27回も友人の花嫁付添い人をつとめているが、片思いの相手に告白できずにいる。しかも彼は、偶然出会った妹に恋してしまった! 面倒見のいいジェーンは、涙をのんで2人の結婚式をプロデュースすることに。そんな不運な彼女が、運命の相手を見つけるまでを描くラブストーリーです。
『プラダを着た悪魔』のスタッフが贈る、女の子なら誰でも共感できて、ハッピーになれる物語。
主演は、『グレイズ・アナトミー』で日本でも人気が出はじめているキャサリン・ヘイグル。劇中で彼女が着こなす数々のドレスやオフィスファッションを盛り込んだカラー口絵も見どころです。

映画『幸せになるための27のドレス』(原題:27 Dresses)は大ヒット作『プラダを着た悪魔』の脚本家が贈る、「人の世話を焼きすぎてしまう女の子」の物語。
監督はミュージカル映画『ヘアスプレー』などチャーミングな女の子の映画を数多く手がけており、スピード感があっておしゃれな画面づくりを得意としている。

面白かったけど、私は「プラダを着た悪魔」の方が面白かった。女性向けでテンポよくストーリーが進んでは行くんだけど、なんだか今回はピンとくるものが薄かったです。
面白かったけど、自分と共感する部分が少なかったからかな。
プラダを着た悪魔」は仕事に悩む主人公に共感や感情移入がしやすかったけど、今回は人の世話を焼きすぎて結婚したいけど出来ない 主人公にイマイチ共感する部分が少なかったんだと思います。

アメリカの花嫁付添い人って、まるでブライダルプランナーのようにドレスやケーキまで用意するのが驚きでした。
あっ!それともジェーンが普通より遣り過ぎってことなんでしょうか?


Posted by ランチママ at 08:57│Comments(0)TrackBack(0)映画

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