2008年06月17日
僕の彼女はサイボーグ

最近見に行ってからすぐにブログを書かないで、一週間放置しているってことが多いのでちょっと反省しています。
この「僕の彼女はサイボーグ」もこの前の水曜日レディースディに見てきました。
【内容】
ひとりぼっちで、寂しく過ごす20歳の誕生日。寂しい大学生・ジロー(小出恵介)の前に、突然キュートな彼女(綾瀬はるか)が現れる。彼女と過ごした数時間は、人生の中で最も輝ける時間となるが、突然彼女はジローの目の前から消えてしまった…。そして、1年後の21歳の誕生日、ジローは再び彼女と出会う。だけど、似ているけどどこか違う、完璧な彼女に変わっていた。しかしそれは、決して起こるはずのなかった、運命を変えてしまう恋の始まりだった――。
【監督】 クァク・ジェヨン
【キャスト】 綾瀬はるか、小出恵介、桐谷健太、吉高由里子、斉藤歩、田口浩正、遠藤憲一、小日向文世、竹中直人、吉行和子
深刻に考える場面は無いので、気楽に見られる映画です。ラブコメディーなんでしょうか。
この映画を見て思ったのは、綾瀬はるかが「かなりスタイルいい!」ってこと。あのサイボーグスーツはスタイル良くないと絶対似合わないよなぁ。(笑)
「ロボットと言わないで、私はサイボーグ」っていうようなシーンがあるけど、サイボーグというよりやっぱりロボットっぽい。動きが。(^_^;)
ブレイクダンスを踊るシーンは、いわゆるロボットダンスを綾瀬はるかが踊るのだけど、全然上手くはない。前にTVで「ロボットダンスは練習しました」っていっていたけど、それにしては・・・ちょっとなぁ。(笑)
綾瀬はるかって、最近ドラマでも映画でもよく出ていますね。ちょっと天然入っているキャラクターが多い。
私は去年やっていた日本テレビの「ホタルノヒカリ」が面白かったし、好きでした。
最近やっていた「鹿男あおによし」も面白かった。
最近好きな女優さんの仲間入りをしつつあります。(笑)
さて映画の方向ですが、最後の方の大地震は最近あった中国の地震を彷彿させるものがあって、こんなんだったら怖いよなぁと思ってしまいました。映画の中の二人が遭遇する大地震では、震度6,7ぐらいではあそこまで地割れや建物崩壊はしないだろうにというぐらい、激しい倒壊現場でした。
その後は、話が未来にいったり、現代に戻ったりとめまぐるしくって「?」と一瞬なって「この綾瀬はるかは・・・どこの人?」と思いましたが、最後まで見るとそれも解決します。
こんなハッピーエンドってあるんだ!っていうのが感想です。
すいぶんとゴーインなハッピーエンドです。(^^)
まぁ、これも有りかと。(笑)
友達いわく「この監督は「猟奇的な彼女」の監督だから、なんか分かる」と言っていました。
結構面白かったけど、ど~もTVでやっている「絶対彼氏」の速水もこみちに凄くキャラクターが重なって見えました。(笑)




