2008年10月01日
ウォンテッド
先日、「ウォンテッド」を見に行きました。
この映画、かなり前から映画館で予告をしていて、アンジェリーナ・ジョリーが出ているし、面白そうだなぁとチェックしていました。
見に行って驚いたのは「R-15」指定だったこと。
なんで?!と思っていたら、結構激しい暴力シーンがあって、「こりゃ、子供には見せられない!」って感じの痛いシーンが多数ありました。
相変わらずアンジェリーナ・ジョリーはカッコイイ!!
でも、彼女って暗殺者の役ばかりだわ。(^_^;)
「ミスター&ミセス」も暗殺者だったし。
主役のウェスリー役のジェームス・マカヴォイ、最初は「何て野暮ったくて、カッコ良くない俳優かしら。」と思っていたら、だんだんと変わっていく様は見もの。最後の方は「カッコいいじゃない!」に変わっていた。(笑)
【あらすじ】
上司にはイビられ、恋人は寝取られと、散々な日々を送るウェスリーに突然の転機が訪れる。謎の美女フォックスと彼女が所属する暗殺組織に、暗殺者としてスカウトされたのだ。会社を辞め訓練を重ねたウェスリーは、その身体に秘められた才能も手伝って、一流の暗殺者として頭角を現す。そして彼は父を殺した敵であり組織の裏切り者でもある、クロスの暗殺任務に就くが……。
ストーリーは、かなり面白かった。
ビックリするような、どんでん返しがあって、「そうくるか~」って思いました。
ただ、ちょっと「痛い!」って顔を背けちゃうようなシーンがあるので、私としてはちょっと減点。人もいっぱい死ぬしねぇ。暗殺者の話なのでしょうがないけど、ここまで殺すかってくらい人が死にます。
前半は、痛いシーンがたくさんあって「おいおい、ちょっと」だったけど、後半はすっかり、ストーリーに引き込まれました。お父さんとの関係がね、悲しい。
星4つ付けたかったけど、「R-15」指定の「痛い」シーンがあったので、「3.5」
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