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<title>ランチママの徒然日記　－さいたま版－</title>
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<description>吉川市を中心に、三郷、越谷、野田（千葉）などの美味しくて、お得なランチを中心にママ友達と食べ歩きをしています。</description>
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<pubDate>Mon, 07 Aug 2006 16:05:44 +0900</pubDate>
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<title>レッドクリフ</title>
<description>先週、今話題の「レッドクリフ」を見に行きました。いや～、良かったわ。「三国志」なんて全然興味が無かったし、見に行っても分かるかなぁと思っていたけど、すんなりと見ることができました。ジョン・ウー監督って凄い！もちろん「三国志」ですから、戦いのシーンも多いのですが、見ていて引き込まれます。綺麗。昔の戦い方だから、ピストルをドンパチする訳ではなく、隊列を組んで戦略的に戦っていくところが、画像になると「美しい」と映ります。金城武は、もともとそれほどファンでもなかったけど、これを見たらファンになりました。「カッコいいじゃん！」(笑)トニー・レオンの周瑜も「デキル司令官」で、カッコイイ。この物語のキーになる、周瑜（しゅうゆ）の妻である小喬（しょうきょう）、メチャメチャ綺麗！！リン・チーリンという台湾の女優さんらしいのですが、仲間由紀恵と小雪を足したような感じの清楚な美人です。話の流れからして、この小喬を奪おうとした曹操が戦いを始めたらしいけど、PartⅠでは、そこまで出てきません。PartⅡでは、その辺を中心に描かれるんじゃないかな。中村獅童が友情出演とあったので、ちょっとしか出ていないと思っていたら、ずーとっと出ていて、なかなかいい役なんだよね。驚きました。中村獅童が一番東洋っぽい顔立ちで中国人みたいだったわ。(笑)。他の中国の俳優さんは、みんなカッコイイの。趙雲役のフー・ジョンなんて、とてもイイ！ジョン・ウー監督が何かのインタビューで言っていたけど、「ハリウッドでは、こんな映画を作れなかった」って。ハリウッド映画は、勧善懲悪でなければいけないらしく、悪人の人間味を描く事はNGなんだそう。これって、ハリウッド映画が衰退してきている原因じゃないかしらねぇ。映画に幅が出ないよね。音楽もとても効果的に使われていて良かったし、いい曲ばかり。PartⅡが楽しみです。【解説】西暦208年。曹操軍に追われる劉備軍は孫権軍と同盟を結ぶため、軍師の孔明を孫権のもとに遣わした。しかし孫権軍では曹操に脅威を感じているものの非戦を唱える臣下が多く、同盟は容易に成立しそうもない。そんな中、孔明は赤壁で孫権軍の司令官・周瑜と出会い、そのカリスマ性に魅了される。一方の周瑜も孔明の人柄と戦術眼に驚嘆し、その存在を意識するようになる。そして二人は信頼を深め、共に戦う事を決意するのだった。 日本でも高い人気を誇る中国の史伝・英雄譚「三国志」。その中でも最も有名な合戦である「赤壁の戦い」を、名匠ジョン・ウー監督の手で映像化。壮大な戦いと戦の最中に繰り広げられる人間模様を2部構成で描いていく。第1部にあたる本作は周瑜、孔明を中心に「赤壁の戦い」に至るまでの経緯を丁寧な描写で追う。周瑜を演じたトニー・レオンは芯のしっかりとした演技でカリスマ性を見事に表現。一方、諸葛孔明を演じた金城武は常に微笑をたやさぬ悠然とした演技で、希代の名軍師の懐の深さを印象づけることに成功した。名将たちが奮戦する戦闘シーンも迫力満点。『Part II』の公開が楽しみになる作品に仕上がった。 </description>
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<category>映画</category>
<pubDate>Tue, 18 Nov 2008 11:04:00 +0900</pubDate>

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<title>イーグルアイ</title>
<description>解説： まったく面識のない男女が、謎の女の脅迫で絶体絶命の状況に追い詰められる恐怖を描くアクション・スリラー。スティーヴン・スピルバーグによる原案を、『ディスタービア』のD・J・カルーソー監督がスリリングに映像化。主演は『インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』のシャイア・ラブーフ。彼と運命を共にする女性に『近距離恋愛』のミシェル・モナハン。二転三転するストーリー、未曾有のアクション映像の連続に息をのむ。（シネマトゥデイ） あらすじ：「私の言うとおりにしなさい　さもないと死ぬことになる」突然かかってきた1本の電話。その瞬間から、コピーショップの店員ジェリーと、法律事務所で事務係として働くシングルマザーのレイチェルの平凡な生活は一変する。アリアという謎の女性に引き合わされたまったく面識のない男と女。彼らの愛するものを奪い、目的も知らせぬまま、次々と指示を伝え秒単位で行動させていくアリアは、二人を戻ることのできない恐怖へと巻き込んでいく…。なかなか面白かった！！始めから超スピードで進むストーリ。いったい犯人は誰なんだ？！と思う間もなく展開していきます。どこにいても、何をしていても監視され、一方的にコンタクトを取ってくる。怖いです。スティーブン・スピルバーグがこの映画のアイデアを初めて考えたのが10年前。その頃は、近未来のSFストーリーとして考えていたそうですが、21世紀の現代ではほとんどが現実化している。映画を見ていると決してSFじゃないんです。例えば、主人公達が車で逃げるシーン。次々と信号が青に変わり、逃げきるというところがあるのですが、これは日本でもこのように信号を切り替えるシステムが自治体によって出来るそうです。絶対東京とかは可能でしょう。GPS機能と顔認識システムを使用して、テロリストを爆弾で攻撃するシーン。これだって可能でしょう。グーグルマップやグーグルアースでは、もうホントに詳しく鮮明に見ることが出来ちゃいます。普通にこんな事が出来るのですから、軍事として使うのであればピンポイントでしょう。あぁ、そう思うと怖いです。途中から犯人は何となく分かるんだけど、「ありえるかも」なんて思っちゃいます。(^_^;)近未来のSFじゃないですよ、この映画は。そういえば、主人公のショー役のシャイア・ラブーフは、前回の「インディージョーンズ」のインディの息子役でした。似ていると思ったらやっぱりそうだった！ヒロイン役のミッシェル・モナハンも「見た事なるなぁ」と思っていたら、「M・i・Ⅲ」でトム・クルーズの婚約者役の女優さんだった！ </description>
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<category>映画</category>
<pubDate>Fri, 31 Oct 2008 16:11:22 +0900</pubDate>

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<title>容疑者Ｘの献身</title>
<description>ちょっと忙しかったのでエントリーをあげるのが遅れましたが、この間の月曜日、休日に家族で見に行ってきました。まおちゃんはずっと「見たい」と言っていたのですが、久し振りに旦那も見たいというので皆で行くことにしました。家族で映画にいくのは「名探偵コナン」シリーズくらいなんですが。(笑)日頃、私が行っている映画のポイントをコツコツ貯めると、年に１回家族全員分の無料チケットが引き換えられる分のポイントがたまります。(^^ゞで、これに使っちゃいました。さて、映画の方ですが面白かったです。ＴＶドラマも見ていたのですが、ＴＶよりもシリアスで映画らしい緻密さがありました。堤真一と松雪泰子は、さすが！上手いなぁ。堤真一は、ダメな男をやらせるとピカイチですね。ちょっとくたびれたオヤジがさすがです。福山演じる「湯川学」と堤真一演じる「石神哲哉」。大学の同級生で同い年という設定なのですが、対照的な二人を上手く演じていて、変人ガリレオと天才石神の駆け引きがゾクゾクしました。石神が何故、犯行に手を染めたか、その辺の心理が細かく描かれ、切なくて涙が出ました。最後のシーンは、堤真一と松雪泰子の流石の演技です。すっかり、柴咲コウの影は薄かったです。他の人たちに比べるとまだまだなんですかね。原作を読んだ旦那によると、柴咲コウが演じている「内海薫」は出てこないんだってね。原作を読んでいないので、知りませんでした。旦那いわく「ほとんど原作と一緒。でも最後が少しだけ・・・感じが違う」って。えーっ、どんななんだ？今、本はまおちゃんが読んでいます。終わったら私も読もうと思っているんですが・・・。結構、本は厚いからなぁ。時間がかなりかかるかもしれないです。まぁ気長に待っています。その間、私は「探偵ガリレオ」を読もうと思っています。容疑者Xの献身 (文春文庫 ひ 13-7)東野 圭吾文藝春秋 2008-08-05売り上げランキング : 13おすすめ平均 よかった献身的な愛、そこはかとなく怖いあっさりさっぱりAmazonで詳しく見る by G-Tools探偵ガリレオ (文春文庫)東野 圭吾文藝春秋 2002-02-10売り上げランキング : 66おすすめ平均 物理探偵登場！ドラマ・映画ファンテレビよりおもしろい！！Amazonで詳しく見る by G-Tools</description>
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<category>映画</category>
<pubDate>Fri, 17 Oct 2008 13:41:08 +0900</pubDate>

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<title>ウォンテッド</title>
<description>&amp;nbsp;先日、「ウォンテッド」を見に行きました。この映画、かなり前から映画館で予告をしていて、アンジェリーナ・ジョリーが出ているし、面白そうだなぁとチェックしていました。見に行って驚いたのは「Ｒ－１５」指定だったこと。なんで？！と思っていたら、結構激しい暴力シーンがあって、「こりゃ、子供には見せられない！」って感じの痛いシーンが多数ありました。相変わらずアンジェリーナ・ジョリーはカッコイイ！！でも、彼女って暗殺者の役ばかりだわ。(^_^;)「ミスター＆ミセス」も暗殺者だったし。主役のウェスリー役のジェームス・マカヴォイ、最初は「何て野暮ったくて、カッコ良くない俳優かしら。」と思っていたら、だんだんと変わっていく様は見もの。最後の方は「カッコいいじゃない！」に変わっていた。(笑)【あらすじ】上司にはイビられ、恋人は寝取られと、散々な日々を送るウェスリーに突然の転機が訪れる。謎の美女フォックスと彼女が所属する暗殺組織に、暗殺者としてスカウトされたのだ。会社を辞め訓練を重ねたウェスリーは、その身体に秘められた才能も手伝って、一流の暗殺者として頭角を現す。そして彼は父を殺した敵であり組織の裏切り者でもある、クロスの暗殺任務に就くが……。ストーリーは、かなり面白かった。ビックリするような、どんでん返しがあって、「そうくるか～」って思いました。ただ、ちょっと「痛い！」って顔を背けちゃうようなシーンがあるので、私としてはちょっと減点。人もいっぱい死ぬしねぇ。暗殺者の話なのでしょうがないけど、ここまで殺すかってくらい人が死にます。前半は、痛いシーンがたくさんあって「おいおい、ちょっと」だったけど、後半はすっかり、ストーリーに引き込まれました。お父さんとの関係がね、悲しい。星４つ付けたかったけど、「Ｒ－１５」指定の「痛い」シーンがあったので、「３．５」&amp;nbsp; </description>
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<category>映画</category>
<pubDate>Wed, 01 Oct 2008 23:07:01 +0900</pubDate>

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<title>おくりびと</title>
<description>とにかく、良かった。かなり泣けました。久しぶりに超感動する映画でした。久石譲の音楽が、心に沁みて気分を盛り上げます。個人的な事を言えば、３月に同居していた義父が亡くなり、モックンがやっていた納棺師のような方が来てくれて、綺麗にしてくれるのは、映画そのままでした。男の人でも、髭を剃り、髪を綺麗に整え、薄くお化粧をしてくれます。まるで寝ているような状態になるものです。ウチの子供達は、おじいちゃんの死に立ち会っています。お通夜でおじいちゃんが横たわっているのも見ていますし、納棺、出棺の儀式も立ち会っています。そして火葬する時も。子ども時代にそういう経験をするというのはとても大切なことで、「死」というものを実感する機会があった事に感謝しています。子供達には、「死」と同時に「生」を感じ取ってもらえればと思っています。昔は、大家族だったので「死」というものに立ち会う機会が多かったと思います。核家族が多くなった現在、なかなか直接的な「死」に立ち会う機会が無いのが現状です。知人や親戚のお葬式に行った事があっても、家族から出すお葬式は実は全く違うんですよね。悲しいのはもちろんなんですが、何となくそれとは違う感情があります。たぶん感謝だったり、お疲れ様、だったり。 そんな、気持ちをこの映画「おくりびと」では、丁寧に描いてくれているような気がします。【解説】遺体を棺に納める"納棺師"。一見地味で触れ難いイメージの職業をテーマにしながらも、ユーモアを絶妙に散りばめて、愛すること生きることを紡ぎだす異色の感動作が誕生しました。ひょんなことから"納棺師"になった主人公が、さまざまな死に向き合うことで、そこに息づく愛の姿を見つめていきます。メガホンをとるのは『木村家の人々』『僕らはみんな生きている』でユーモアを、『バッテリー』『壬生義士伝』で感動を届けてくれた、日本映画を代表する監督・滝田洋二郎。脚本には小山薫堂。人気ＴＶ番組「料理の鉄人」などの構成作家として活躍し、脚本を手がけたＴＶドラマ「東京ワンダーホテル」が大きな反響を捲き起こした彼の、初の映画脚本作品としても注目を集めています。そして主人公の心そのままに、時に激しく、時にやさしく、チェロの音色で織りなす感動的な音楽を手がけるのは、名匠・久石譲。また、物語の舞台は山形県庄内平野。名峰・月山を背景に、美しい自然を四季の移ろいとともに叙情的に描き出しています。人生に迷いながらも成長していく新人納棺師・大悟を演じるのは本木雅弘。現代に生きる日本人の等身大の姿をコミカルかつ繊細に演じ切ります。大悟の妻・美香を演じるのは広末涼子。夫の仕事に嫌悪感を抱きながらも、やがて彼を理解し尊敬していく妻を、透明感あふれる自然体の演技で魅せてくれます。そしてベテラン納棺師・佐々木を演じるのは、飄々とした風貌と深みのある演技で圧倒的な存在感を放つ山﨑努。さらに『ホテル・ハイビスカス』の余貴美子、『佐賀のがばいばぁちゃん』の吉行和子、『武士の一分』の笹野高史など、多彩な演技派俳優が勢ぞろいし、名実ともに実力派キャストの競演が実現しました。人は誰でもいつか、おくりびと、おくられびと――。あなたは大切な人を、どう“おくり”ますか？　そしてどう“おくられたい”ですか？すべての人に普遍的なテーマを通して、夫婦の愛、わが子への無償の愛、父や母、肉親への想い、友情や仕事への矜持などを描き出す本作が、観るものに笑いと涙、そして大きな感動を、必ずや与えてくれることでしょう。今秋――ユーモアと感動が融和した異色作、納棺師の物語が私たちに、さまざまな愛を届けてくれます！ </description>
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<category>映画</category>
<pubDate>Thu, 18 Sep 2008 21:27:10 +0900</pubDate>

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<title>デトロイト・メタル・シティ</title>
<description>おととい、見に行ってきました。解っていたけど、バカらしいくらいの映画。 【解説：】若杉公徳原作の大人気コミックを実写化した青春爆笑コメディー。過激なデスメタルバンドのボーカルとして活躍する、普段は大人しい主人公が、実際の自分とのギャップに悩みながらも成長していく姿を笑いを交えて描写する。まったく正反対のキャラクターという難役に挑んだのは、『L change the WorLd』などで若者に圧倒的な支持を受ける松山ケンイチ。平凡な青年から一転、悪魔メークを施してステージに立ちシャウトする彼の姿は見ものだ。（シネマトゥデイ） 【あらすじ：】 オシャレな渋谷系ミュージシャンを夢見て、大分の田舎町から上京してきた青年・根岸崇一（松山ケンイチ）。とびきり甘いポップソングでデビューするはずが、ふとしたきっかけで奇抜なメイクと演奏で人気を博す、悪魔系デスメタルバンド「デトロイト・メタル・シティ」（＝DMC）のギターボーカル“ヨハネ・クラウザーII世”として活躍する羽目に。憧れの美女・相川さん（加藤ローサ）には正体を隠し、苦悩する根岸青年だが、相反してDMCはスターダム街道まっしぐら。そんな中、凶暴極まりないデスメタルのカリスマ、ジャック・イル・ダークが引退を発表。DMCは彼らのワールドツアーの対バン相手に指名されるが…。松山ケンイチがデスメタルのカリスマに変身する、若杉公徳原作の同名ギャグ漫画の実写映画化。なんともまぁ、突き抜けた感じの松雪泰子が凄かった。(笑)この人って演技の幅広いよなぁ、ホント。感心します。松山ケンイチは、デスノートのＬ（エル）に続く当たり役。これを演じるのは彼でしょう、って感じです。こういう特殊な役って上手い！！素朴な青年「根岸」とカリスマ悪魔ボーカル「ヨハネ・クラウザー二世」の使い分けが本当に素晴らしい。しかし、こんなに特殊な役ばかりだと普通の役はなかなか難しいんじゃないかしら･･･。過去には色々な役でドラマにも出ているけど、どうも印象は薄い。なんか松山ケンイチの甘甘恋愛ドラマなんて、想像つかないものね。(^_^;)過去にやっているのかな？でも基本的に演技は上とても手だと思うので次は普通の恋愛ドラマで、さらに一皮むけて欲しいわ。見てみたいし。そうそう、お母さん役の宮崎美子もいい感じでした。加藤ローサは、もう少し。&amp;nbsp;  </description>
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<category>映画</category>
<pubDate>Fri, 12 Sep 2008 10:57:39 +0900</pubDate>

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<title>「セックス・アンド・ザ・シティ」見ました。</title>
<description>この映画、アメリカの人気ドラマから映画化されたものです。まだドラマみていないんですよねぇ。【内容】キラキラと輝く街――ニューヨーク。セックス・コラムニストとしてN.Y.で幸せな生活を送るキャリー（サラ・ジェシカ・パーカー）は、ベストセラー本を出版し、恋人・ビック（クリス・ノース）との交際も順調であった。一方、美貌とパワーを兼ね備えたPR会社社長を務めるサマンサ（キム・キャトラル）は、恋人・スミスとL.A.の海辺の家で暮らし、理想の結婚を果たしたシャーロット（クリスティン・デイヴィス）は、養女を引き取り立派に母親業をこなしていた。敏腕弁護士として活躍するミランダ（シンシア・ニクソン）は、子供の世話と義理の母親の介護で大忙し…。この4人の女性たちは、絶対に裏切らない確実な“友情”で結ばれていた。そんな彼女たちが迎えた“ハッピーエンド”の後に待ち受けていたものとは!?　大ヒットTVドラマ「SEX and the CITY」シリーズから4年。同キャスト陣に『ドリームガールズ』のジェニファー・ハドソンが加わり、4人のニューヨーカーたちのその後の人生が描かれる。ドラマを見なくても、映画は分かります。でもDVDなどで見て行ったら、もっと楽しめたかも。40代後半になった彼女達の生活が描かれていて、結婚、夫婦の関係、仕事、４人それぞれの悩みをかかえながら、逞しく生き生きと過ごす彼女達が描かれています。日本じゃ絶対着られないような洋服も素晴らしいです。しかし、NYの女性は、こんな服ホントに着てるんでしょうかね。(笑) &amp;nbsp;</description>
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<category>映画</category>
<pubDate>Wed, 03 Sep 2008 16:46:49 +0900</pubDate>

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<title>花より男子　ファイナル</title>
<description>先週の金曜日に見ました。まおちゃんがずっと「見たい！」と言っていたので、終業式の後行って来ました。思ったより空いていた。【内容】道明寺（松本潤）がつくし（井上真央）にプロポーズしてから4年。2人は全世界に向け、盛大な婚約発表会見を決行。その後、結納を交わしたつくしは、道明寺の母・楓（加賀まりこ）から、道明寺家に嫁ぐ者に代々受け継がれてきたティアラ“ビーナスの微笑”を贈られる。しかしその夜、何者かにティアラを盗まれてしまい……。公開されてから少し経ちますが、他の人の話で「凄く面白かった。もう一度見たいくらい。」と聞いていたので、もの凄～く期待してしまっていたんです。(^_^;)だからでしょうか、私の感想は「普通だった。」期待し過ぎたのが敗因でしょうか。「花男」の漫画も大好きですし、ドラマも見ていた。花沢類役の小栗旬も「かっこいい！」と思っていたのに・・・。グランドキャニオンやラスベガス、香港と世界中のロケ地を回っての撮影で、迫力があるのは分かりますが、イマイチ伝わってこないことろがあるような・・・。でもラスベガスの噴水前は凄かった。「行って見たいなぁ」と思いましたもん。印象に残ったのは、宝石を奪い取った「サニー」という謎の男。この人ってEXILEのAKIRAっていう人なんだってね。セリフは全くないのだけれど、役柄だろうけど存在感があった。(笑)今回、類もパッとしないし。ストーリーもなかなか面白かったと思うし、スケールも大きかったんだけどなぁ。トラブルがあっても、今回あまり、つくしが不幸ではなかったから、なーんとなくイマイチなんでしょうか？(^_^;) </description>
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<category>映画</category>
<pubDate>Tue, 22 Jul 2008 13:23:35 +0900</pubDate>

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<title>マジックアワー</title>
<description>先週の水曜日に見に行ってきました。もっと混んでいるのかと思ったけど、半分くらいかな。大きな会場だったので、結構入ってはいるけどね。今回の「マジックアワー」も、三谷ワールド満載で面白かった。でも、私は「有頂天ホテル」の方が好きだ！(笑)「有頂天ホテル」でも登場人物は多かったけど、「マジックアワー」も、チョイ役で主役級の俳優女優さんがたくさん出ています。唐沢寿明、中井貴一、天海祐希、鈴木京香、谷原章介、寺脇康文、山本耕史などなど・・・。ほんとチョットのシーンです。友情出演や特別出演では無いみたいので凄いですよね。 【内容】暗黒界の顔役・天塩幸之助（西田敏行）の愛人・高千穂マリ（深津絵里）に手を出してしまった手下の備後登（妻夫木聡）は、命の代償に伝説の殺し屋“デラ富樫”を探し出すハメに。期限の5日が迫ってもデラを見つけ出せない備後は無名の三流役者・村田大樹（佐藤浩市）を雇い、殺し屋に仕立てあげるという苦肉の策を思いつくが……。（シネマトゥデイ） ギャグ満載で、相変わらず爆笑！！西田敏行がアドリブ禁止だったらしいが、充分笑える。それに「カサブランカ」などいくつか「劇中劇」が出てくる。ストーリーに違和感無く、上手く脚本・演出されている。流石だなぁと思ってしまいます。「やっぱり猫が好き」から始まって、「王様のレストラン」や「古畑任三郎」などなど、ドラマも面白いもんなぁ！先日放送した「古畑任三郎」の中学生版が連ドラになるかもしれないので、楽しみにしています。 </description>
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<category>映画</category>
<pubDate>Tue, 24 Jun 2008 20:19:01 +0900</pubDate>

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<title>僕の彼女はサイボーグ</title>
<description>&amp;nbsp; 最近見に行ってからすぐにブログを書かないで、一週間放置しているってことが多いのでちょっと反省しています。この「僕の彼女はサイボーグ」もこの前の水曜日レディースデｨに見てきました。 【内容】ひとりぼっちで、寂しく過ごす20歳の誕生日。寂しい大学生・ジロー（小出恵介）の前に、突然キュートな彼女（綾瀬はるか）が現れる。彼女と過ごした数時間は、人生の中で最も輝ける時間となるが、突然彼女はジローの目の前から消えてしまった…。そして、1年後の21歳の誕生日、ジローは再び彼女と出会う。だけど、似ているけどどこか違う、完璧な彼女に変わっていた。しかしそれは、決して起こるはずのなかった、運命を変えてしまう恋の始まりだった――。【監督】　　　クァク・ジェヨン【キャスト】　綾瀬はるか、小出恵介、桐谷健太、吉高由里子、斉藤歩、田口浩正、遠藤憲一、小日向文世、竹中直人、吉行和子深刻に考える場面は無いので、気楽に見られる映画です。ラブコメディーなんでしょうか。この映画を見て思ったのは、綾瀬はるかが「かなりスタイルいい！」ってこと。あのサイボーグスーツはスタイル良くないと絶対似合わないよなぁ。(笑)「ロボットと言わないで、私はサイボーグ」っていうようなシーンがあるけど、サイボーグというよりやっぱりロボットっぽい。動きが。(^_^;)ブレイクダンスを踊るシーンは、いわゆるロボットダンスを綾瀬はるかが踊るのだけど、全然上手くはない。前にTVで「ロボットダンスは練習しました」っていっていたけど、それにしては・・・ちょっとなぁ。(笑)綾瀬はるかって、最近ドラマでも映画でもよく出ていますね。ちょっと天然入っているキャラクターが多い。私は去年やっていた日本テレビの「ホタルノヒカリ」が面白かったし、好きでした。最近やっていた「鹿男あおによし」も面白かった。最近好きな女優さんの仲間入りをしつつあります。(笑)さて映画の方向ですが、最後の方の大地震は最近あった中国の地震を彷彿させるものがあって、こんなんだったら怖いよなぁと思ってしまいました。映画の中の二人が遭遇する大地震では、震度６，７ぐらいではあそこまで地割れや建物崩壊はしないだろうにというぐらい、激しい倒壊現場でした。その後は、話が未来にいったり、現代に戻ったりとめまぐるしくって「？」と一瞬なって「この綾瀬はるかは・・・どこの人？」と思いましたが、最後まで見るとそれも解決します。こんなハッピーエンドってあるんだ！っていうのが感想です。すいぶんとゴーインなハッピーエンドです。(^^)まぁ、これも有りかと。(笑)友達いわく「この監督は「猟奇的な彼女」の監督だから、なんか分かる」と言っていました。結構面白かったけど、ど～もTVでやっている「絶対彼氏」の速水もこみちに凄くキャラクターが重なって見えました。(笑) </description>
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<category>映画</category>
<pubDate>Tue, 17 Jun 2008 11:28:21 +0900</pubDate>

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<title>幸せになるための２７のドレス</title>
<description>&amp;nbsp; 先週のレディスデイに見に行きました。「プラダを着た悪魔」の脚本家が贈る映画ということで、是非見てみたいと思っていました。内容紹介自分の恋は、後回し!? 花嫁付添い人の回数、27回。ジェーンは27回も友人の花嫁付添い人をつとめているが、片思いの相手に告白できずにいる。しかも彼は、偶然出会った妹に恋してしまった! 面倒見のいいジェーンは、涙をのんで2人の結婚式をプロデュースすることに。そんな不運な彼女が、運命の相手を見つけるまでを描くラブストーリーです。『プラダを着た悪魔』のスタッフが贈る、女の子なら誰でも共感できて、ハッピーになれる物語。主演は、『グレイズ・アナトミー』で日本でも人気が出はじめているキャサリン・ヘイグル。劇中で彼女が着こなす数々のドレスやオフィスファッションを盛り込んだカラー口絵も見どころです。 映画『幸せになるための27のドレス』(原題:27 Dresses)は大ヒット作『プラダを着た悪魔』の脚本家が贈る、「人の世話を焼きすぎてしまう女の子」の物語。監督はミュージカル映画『ヘアスプレー』などチャーミングな女の子の映画を数多く手がけており、スピード感があっておしゃれな画面づくりを得意としている。面白かったけど、私は「プラダを着た悪魔」の方が面白かった。女性向けでテンポよくｽﾄｰﾘｰが進んでは行くんだけど、なんだか今回はピンとくるものが薄かったです。面白かったけど、自分と共感する部分が少なかったからかな。「プラダを着た悪魔」は仕事に悩む主人公に共感や感情移入がしやすかったけど、今回は人の世話を焼きすぎて結婚したいけど出来ない&amp;nbsp;主人公にイマイチ共感する部分が少なかったんだと思います。アメリカの花嫁付添い人って、まるでブライダルプランナーのようにドレスやケーキまで用意するのが驚きでした。あっ！それともジェーンが普通より遣り過ぎってことなんでしょうか？ </description>
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<category>映画</category>
<pubDate>Tue, 10 Jun 2008 08:57:19 +0900</pubDate>

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<title>チャーリー・ウィルソンズ・ウォー</title>
<description>&amp;nbsp;先日「チャーリー・ウィルソンズ・ウォー」を見に行きました。 【ｽﾄｰﾘｰ】下院議員チャーリーは、酒と女が好きなお気楽政治家。しかし、その内面では、平和を愛するゆるぎない心を持ち、ソ連の攻撃に苦しむアフガニスタンを常に気にしていた。国防歳出小委員会がアフガニスタン支援に500万ドルしか用意していない事を知ると、委員会のメンバーである彼は、予算を倍にするよう指示する。そこに、テキサスで6番目の富豪で、反共産主義者のジョアンが目をつけ、アフガニスタンを救うよう彼に訴える。米ソが対立する冷戦時代、たった一人のの破天荒な男が世界を大きく変えていく、国際政治ショー。人生を楽しむのがモットーのお気楽政治家チャーリーが、セレブで反共産主義のジョアンとはみ出し者CIA捜査官ガストと組み、おおらかな人柄と人脈で人類史上最大のプロジェクトを成功させる。一見遊び人だが、実は誰よりも政治家らしい政治家、チャーリーには男も女も惚れちゃうこと間違いなし。主演は、トム・ハンクス、ジュリア・ロバーツ、フィリップ・シーモア・ホフマン。フィリップ・シーモア・ホフマンの化けっぷりに注目。『魔法にかけられて』のエイミー・アダムスの可愛らしさにもため息が。監督は、『卒業』の名匠、マイク・ニコルズ。いやいや・・・。難しかった。というか、私の勉強不足。８０年代の中東とソ連、アメリカの関係を勉強していかないと、映画自体を楽しめません。(^_^;)８０年代といえば、今から２５年以上前のこと。そのころ私は中学生位。中東情勢なんて、大した関心も無く過ごしていたからなぁ。その後の事は、大人になってから、なんとなく知っている程度。その程度の知識をかき集めながら、見ていました。ジュリア・ロバーツとトム・ハンクスの「コメディディータッチのヒューマンドラマ」という触れ込みなので、軽い気持ちで見に行ったら、やられました（苦笑）決してなめてかかっていい映画ではありません。８０年代の中東情勢を勉強していきましょう。チャーリー（トム・ハンクス）がアフガンの国民を救うため、ソ連のヘリコプターを撃墜するための武器を密輸する映画なのですが、裏ではCIAや政治家達の駆け引きが見えてきます。そして、日本人の私には分からない、アメリカ人独特の考え方が随所に見えて違和感がとてもありました。「あぁ、アメリカ人っぽい考え方だなぁ」と。１９８９年アフガンからソ連軍撤退完了（10万人）。映画でも実際のシーンが出てくるのだけど、ソ連軍が国境の橋を渡って撤退していくシーンは日本でもニュースで流れました。これは私もはっきりと覚えています。当時はピンと来なかったけど、「そういったことだったのか。裏でアメリカが動いていたのか。」話がつながりました。ソ連軍撤退後、映画ではチャーリーが「戦争の後、学校を作ろう」と議員達に働きかけます。でも議員達は「もう戦争は終わったんだ。」とたった数千ドルの学校建設費用を許可してくれませんでした。そして、最後のシーン。ビルのペイントハウスで行われているパーティー。ベランダに出るチャーリーの上を飛行機の音だけが通り過ぎていく。印象的なシーンです。アフガンはその後、国土は荒廃し、食糧事情は悪化の一途。反ソ連ゲリラのムジャーヒディーンと政府軍の間で内戦が勃発。 １９９８年にはターリバーンがアフガン全土をほぼ掌握します。そして２００１年９月１１日、アルカーイダがアメリカ同時多発テロを起こすことになる。もし、あそこで学校を建設し、きちんとした民主主義の教育がなされていたなら・・・・。そんな事を考える終わり方でした。簡単にアフガニスタンの事が知りたい方。「ウィキペディア」で。http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%95%E3%82%AC%E3%83%8B%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%B3映画を見に行く方は、一読を！！ </description>
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<category>映画</category>
<pubDate>Fri, 23 May 2008 12:35:16 +0900</pubDate>

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<title>相棒-劇場版-</title>
<description>昨日、劇場版の「相棒」を見に行きました。先日の「少林少女」に打って変わって、激混み！！驚きました。水曜日でレディースディであるとしても、こんなに混んでいたのは数年前に「三丁目の夕日」を見に行った時以来です。いつも通り10分前にチケット売り場に行ったら並んでいるし、チケットも残り少なくなっています。友達と二人で行ったのですが、並んで座れませんでした。(゜ー゜;Aアセアセそして年齢層が妙に高い。(笑)内容は面白かった！！評判がかなり良かったので、期待していましたが期待通りでした。期待以上かも。TVシリーズを見ていなくても十分楽しめるように出来ているし、TVよりスケールが大きく劇場版にふさわしい内容。最近ドラマからの映画化が多いですが、割と「これなら2時間スペシャルでも充分なのでは？」と思う内容だったりして、がっかりすることもあります。しかし、今回の「相棒」はがっつり劇場版での見応え充分です。内容も全く飽きさせず、最初から最後まで楽しめるものでした。そして「そうくるか。」と唸らせるストーリー展開。最後は、涙・涙・・・。西田敏行の演技、そして右京さん（水谷豊）が読む手紙に涙が止まりませんでした。泣いて、頭が痛くなった。（苦笑）ここ１年見た映画の中で一番かも！？ そうそう先日、水谷豊さんがNHKの「SONGS」という歌番組に出ていて「カリフォルニア・コネクション」や「やさしさ紙芝居」を歌っていました。とっても懐かしかったです！&amp;nbsp; </description>
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<category>映画</category>
<pubDate>Thu, 08 May 2008 15:54:05 +0900</pubDate>

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<title>少林少女</title>
<description>&amp;nbsp;連休前、少林少女を見に行きました。しかし・・・。(-。－;) 最近稀に見る駄作。B級映画もいいところでした。びっくり！！途中で帰ってしまったオジサンがいました。最初一番大きな会場の上映なのに入ったらガラガラ。最初「あれ？！ずいぶん空いているじゃない？」と思っていたら、あまりにも凄い映画にあっけにとられました。出演していた江口洋介や中村トオルがかわいそう・・・。なんでこんなことになっちゃったの？ストーリーもバラバラであらすじに一貫性が無いし、なんで中村トオルと柴咲コウが戦わなければならないのかも、よく分からないんだけど。(ーー;)いったい中村トオルは何がしたかったのか？たぶん最大の見せ場である中村トオルとの戦いのシーンも、演出が分からん！水の中で戦うシーンは余りに唐突だし、なんで昔の子供に戻るのかも意味不明。ラクロスを筋のメインにして、少林サッカーのようにするならまだしもこれも中途半端。ラクロスがストーリーから宙に浮いているような気がしました。フジテレビが力を入れているけど、力を入れるほどの映画？と疑問に思いました。柴咲コウは、きっとすごい練習をして頑張ったんだろうなと思う。とても少林の型が決まっていて綺麗でした。それなのにストーリーと演出がいただけません。本当に、久しぶりの駄作に驚きました！おまけして☆１．５ </description>
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<category>映画</category>
<pubDate>Mon, 05 May 2008 20:11:35 +0900</pubDate>

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<title>Ｌ　change the World</title>
<description>&amp;nbsp;今年、初めての映画です。新年早々バタバタしていたのですが、今週は少し時間的な余裕が出来ました。「デスノート」のスピンオフの「L　Change the World」を見に行きました。「デスノート」では、L（エル）とキラである夜神ライトの頭脳戦による息詰まる攻防が、とても面白く「よく作られているなぁ」と思いましたが、今回のは、ちょっと残念・・・。(゜ー゜;あっ、監督が違うんだ。今回は「リング」などの中田秀夫監督。だからか・・・納得。私の好きではないスプラッターが出て来るんだものなぁ。細菌兵器が感染するときの酷さったら！あそこまでこの映画でやらなくてもいいのにさ。私は「Ｌ」の頭脳戦を期待していたのに、目から血を流したり、血が吹き出したりなんて見たくなかった・・・。ストーリーも、なんか中途半端。ワタリと「Ｋ」との関係も分からなかったし、最初に出てきた少年「ニア」ももっと活躍するのかと思ったら、たいしてだったし・・・。それにナンチャンがＦＢＩ捜査官役で出ていたんだけど、意味分からない。あれはミスキャストだと思う。結構目立つ役だと思うんだけど、この役はナンチャンじゃ無いでしょう！？演技上手くないし。お笑いでいきたいのか、真面目にやっているのか、この辺も中途半端でした。 松山くんは、頑張っていたのになぁ。残念。(-_-;) </description>
<link>http://lunchmama.saitamania.net/e13323.html</link>
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<category>映画</category>
<pubDate>Wed, 20 Feb 2008 22:16:26 +0900</pubDate>

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<title>パーフェクト・ストレンジャー</title>
<description>結構前に見に行ってきたのですが、ずっとエントリーしていませんでした。すみません。(^^;)「ラスト７分１１秒まで、真犯人は絶対分からない。」というキャッチコピーにひかれて見に行きました。率直な感想は、まぁまぁ面白かったかなぁ。(笑)確かにラストには、「Σ(^∇^;)えええええ～！！」でした。その結末は予期していなかった。(;^_^A アセアセ・・・全体的には、まとまっていたと思いますが今ひとつピンとこないのは、なぜだろう。ブルース・ウィルスが大富豪の社長ですが、この役はブルース・ウィルスで無くてもよかったんでは？と・・・・。主役でないし、準主役？でもないような。一応、準主役なんでしょうか？ブルース・ウィルスが単なるいやらしい社長としか映らないよ。もう少し何とか、ならなかったのかしら？その中でも、マイルズ役のジョヴァンニ・ニビジの演技が印象的でした。コチラの方が準主役っぽい。でも、終わり方は「w(￣Д￣;)wワオッ!!」でした。</description>
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<category>映画</category>
<pubDate>Sun, 14 Oct 2007 11:02:40 +0900</pubDate>

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<title>「HERO」</title>
<description>土曜日に『HERO』を見に行って来ました。まおちゃんがどうしても見たい！というので土曜日に三郷のMOVIXへ。面白かった！！TVドラマからの映画化が最近続いていますが、このドラマは超人気ドラマでしたからねぇ。私も毎週かかさず見ていました。もう６年も経ってしまったんですねぇ。映画の中でも久利生や雨宮に６年の時間が流れていて、その間全く進展が無かった、ということになっています。何していたんでしょう、久利生は。(笑)TVドラマの内容もとても面白かったですが、TVドラマではあまり法廷のシーン出てきませんでした。しかし、今回の映画では「久利生公平」VS「蒲生一臣」（松本幸四郎）の法廷シーンが見所です。さすが、松本幸四郎！画面に出てくると締まります。そして弁護士・蒲生演じる松本幸四郎と検事・久利生演じる木村拓哉がガッツリとぶつかっています。その他、地検特捜部検事の香川照之や裁判長の岸部一徳、花岡代議士のタモリ、スペシャルドラマに出ていた滝田役の中井貴一など脇役も凄いキャストです。私が気になったのは、蒲生弁護士（松本幸太郎）と鍋島次席検事（児玉清）が二人で検事や弁護士の会員制のバーのようなところで、お酒を飲んでいるシーン。渋い！こういうBarって本当にあるのかなぁ。象徴的に出てくる秤がカウンターに置いてあったりして、渋すぎだわ。ああいうところで飲んでみたい。(笑)そして相変わらずの城西支部の面々。テンポ良く、笑わせてくれる。TVドラマよりパワーアップした感じです。(笑)でも、ホロリと泣かされるシーンなんかもあったりして、映画に引き込まれアッという間でした。面白かった！ただ、映画にする必要があったのか？といえば、まぁTVのスペシャルドラマでもOKだったのかなぁとは思いますが・・・。(^^;)(゜O゜;アッ!、でもこんな豪華なキャストは映画ならではだよね。イ・ビョンホンなんかも出ていたし。(^^ゞ</description>
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<category>映画</category>
<pubDate>Tue, 18 Sep 2007 20:42:10 +0900</pubDate>

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<title>「西遊記」</title>
<description>夏休みももう少し。宿題のラストスパートの前に、ずっと見たがっていた「西遊記」をやっと見に行きました。もう公開されてから１ヶ月以上、空いているかと思いきや結構混んでいた！TVシリーズからの映画化。TVドラマも子供達は大好きで、かかさず見ていました。そのTVドラマのノリをそのままに、映画も面白かった！子供達は大ウケ！笑いが満載で、ゲラゲラ。~(^◇^)/ストーリーも子供に分かりやすいし、エンターテイメントな映画に仕上がっていました。まあ、強いていえばもう一捻りストーリーにあったらよかったかなぁ。でも、夏休み子供と見るには丁度いいかも。(^^ゞ『なまか』をテーマに、「約束は必ず守るもの」というメッセージは子供達にもいいテーマですよね。最近、こういった単純で、でも大切なメッセージを子供達に伝えるドラマや映画ってなかなか無いのが現状。とても大切な事が分かりやすく伝えてくれるのが、この映画のとても良いところだと思います。大笑いしながら、でもジーンとする所もあり、とても面白かったです。&amp;nbsp;</description>
<link>http://lunchmama.saitamania.net/e7721.html</link>
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<category>映画</category>
<pubDate>Thu, 23 Aug 2007 10:50:05 +0900</pubDate>

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<title>ポケットモンスター「ディアルガVSパルキアVSダークライ」</title>
<description>子供達が夏休みに入り、毎年恒例のポケモンの映画を見にMOVIXに行ってきました。今日は、水曜日といこともあり結構混んでいました。水曜日はレディースデーだからね。4人も、お友達と会いました。(笑)みんな考えることは一緒よねぇ。(^^ゞ映画は、割と面白かったです。というのも、前半は、寝ちゃって･･･見てない。(^^;)夕べも遅くて、今朝はラジオ体操で早く起きたので、映画が始まると共に睡魔が・・・(笑)でも途中から見たけど、面白かったですよ。ディアルガ、パルキア、ダークライという３体のポケモンが出てくるのですが、最初ダークライも悪いポケモンかと思っていたら、街を守ろうとする良いポケモンだった。このダークライですが声はナント、石坂浩司！１０周年記念として出演しているらしいです。少～ししかセリフは無いんですが。(^▽^;)しかし、毎回サトシが走ってます。今年もサトシとピカチュー走り続けています。街を守るために。前回の「マナフィー」より面白かったワ！最後のシーンの「ダークライ」がカッコよかった。</description>
<link>http://lunchmama.saitamania.net/e7106.html</link>
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<category>映画</category>
<pubDate>Wed, 25 Jul 2007 20:26:39 +0900</pubDate>

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<title>シュレック３</title>
<description>エントリーが遅くなりましたが、この間の三連休の最終日に「シュレック３」を子供達と見に行きました。連休ということもあり、混んでいるだろうなぁと思っていましたが・・・凄かったです！チケット売り場が長蛇の列。30分くらいかかりました。(^^;)ポケモンと西遊記とハリーポッターの先行上映とが重なっていたんだわ！お友達にも何人も会ったし。(笑)「シュレック３」は、１、２の続編です。パート２で結婚した二人ですが、今回はフィオナ姫の祖国「遠い遠い国」のお世継ぎ問題のお話。一人娘のフィオナは父である国王の亡き後、シュレックに国王を継いでもらいたいと思っているが、「絶対イヤ！怪物が国王になれるはずが無い！」と思っているシュレックは、なんとか国王にならないために必死で別の後継者を探します。そこで白羽の矢がたったのが、遠い親戚のアーサー。彼を王様にしようとシュレックが「遠い遠い国」に連れて帰ります。それを阻止しようとするのが、チャーミング王子。本来なら彼がお姫様を守るナイトなのにね。(笑)さて、上手くアーサーを王様にすることが出来るのか。ニャハハ(*^▽^*)相変わらず、シュレックが関西弁（浜ちゃん）だし、白雪姫もシンデレラも眠れる森の美女も、メチャ強い！笑える～♪でも、全体的なストーリーとしては、「パート１」が一番面白かったわ！</description>
<link>http://lunchmama.saitamania.net/e6993.html</link>
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<category>映画</category>
<pubDate>Thu, 19 Jul 2007 13:22:43 +0900</pubDate>

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